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エッセンシャルオイルの可能性を学び分かち合う

Aromatic Scienceシリーズ『エッセンシャルオイルの薬理学と安全性』

2016年4月1日(金)
開場13:00
セミナー13:30~16:45

会場:アクロス福岡1階円形ホール

エッセンシャルオイルのような化学物質が体に入って、どのように吸収、分布、代謝、排出されるかを知ることは、エッセンシャルオイルの安全性確保するために不可欠な情報です。
【講師:ルッツ・ロジャー氏】プロフィール
鍼灸師・漢方医・薬理学講師
学位は工学と生物学を、修士では生薬学(薬用ハーブとその化学)を学ぶ。
その後、中国医療を学び現在はアメリカ・シカゴにて鍼灸師・漢方医として施術に携わり、パシフィック・カレッジ・オブ・オリエンタル・メディシン・シカゴ校では、薬理学と化学の講師も務める。アロマセラピー機関紙などに芳香植物関連の記事を定期的に投稿している。
【講師兼通訳:ルッツ小平悦子氏】プロフィール
臨床国際アロマセラピスト
アメリカ・ユタ州ブリガムヤング大学ビジネス学位で卒業。その後、外資系銀行でプロジェクトマネージャーとして東京、チュ-リッヒで勤務するも、劇的なラベンダーとの出会いでアロマセラピーの威力に感銘し、ストレスマネージメントとしてのアロマセラピーを学ぶために渡英。その後、リフレクソロジー、スポーツマッサージ、マニュアル・リンパドレナージュの資格も取得。ロンドン市内の補完治療クリニックで施術を行う傍ら、アロマセラピー関連の翻訳、教育にも携わる。イギリス滞在中、日本人初のIFA(国際アロマセラピー協会)理事として3年間務める。南仏で臨床アロマセラピーをリアノン・ハリス女史から学び、現在、アメリカ・イリノイ州シカゴ在住、クリニックでセラピストとして、また、アメリカ、日本でアロマセラピーを教える講師としても活躍中。